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探訪日時:8月20日 メンバー:S、K、M。 撮影、レポート:M 浅間神社は、頭浅間(大山浅間社)、腹浅間(原川社)、足浅間(富士社)の総称で、古い歴史を持つ神社です。それぞれの神社境内には鎮守の森として保存された樹林が多くあります。(豊橋市HPより) 嵩山(すせ)の浅間神社は、奈良時代中期の天平勝宝2年(七五〇)に静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社から勧請したと伝えられ、大山社(祭神・大山祗命(おおやまずみのみこと))、原川社(祭神・木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと))、富士社(祭神・秋津姫命(あきつひめのみこと))の三社三神が祀られています。富士山に対する信仰として祀られていますが、この三神は、足や腹、頭の病に霊験あらたかとされ、地元の人たちは身体の守り神として「浅間さま」と呼んでいます。(東三河広域協議会 ほの国通信http://www.east-mikawa.jp/communication/th16/page15.html) 噂 首狩り神社と呼ばれ、戦没者の首を階段に並べたとか、首を祀ったとか、一列で上ると一番後ろの人は首を狩られるといったうわさがある。また階段の1段目と3段目を踏むと首を狩られるなどとにかく首にまつわる噂が絶えない。 こんばんは。第四回レポート、首狩り神社です。 首狩り神社は愛知方面から本坂トンネルに上る際に右手に見える石段が神社への入り口です。山の中にあるので当然近くに人は住んでいませんし、神主もいません。 道路脇に車を止めて登っていきます。ここが入り口です。旗が倒れています。 階段は急勾配で、石段はとても粗いつくりなので足元には注意が必要です。 この石段は200段以上あるそうでかなり体力を奪われます。 サンダルで来る場所ではない。 着きました。ここが足浅間です 第六十二回神宮式遷宮…? 水は濁っていました。こんなにいっぱいオーブが写ったのは初めてです。 足浅間脇にあった井戸?ちょっと不気味。 今回は頭浅間を目指すことにします。夜中に頭浅間まで行く人はあまりいないでしょう。 足浅間を出発。腹浅間を目指します。階段はなく原始的な道を進んでいきます。 足浅間から5〜10分くらいでつきました。腹浅間の階段です。 疲れた。 足浅間より大きな建物です。 ここにも水があります。 脇にはトイレがありました。ここではさすがにできない。 頭浅間へ ここからが地獄でした。 道幅は狭くなります。懐中電灯一本で来たことを後悔しました。 あまりにも遠いので本当に着くのかと不安になっていたところに看板がありました。どうやら道はあっているようです。ちなみに蛇穴というのは鍾乳洞のことだそうです。 階段が登場。そろそろゴールかと思い足を進めますがまったくたどりつく気配がありません。みんなサンダルなので死にかけてました。この時点で汗だくです。 階段のあたりから無数のカマドウマに襲われます。 一段に5、6匹は跳ねてました。虫が苦手な僕は泣きそうになりました。 あまりにも疲れていてここが心霊スポットだということはもう気にしていませんでした。 最後に険しい岩を登ると ついた。迫力があります。 ここはおそらく頂上なのでとても風がつよかったです。そして夜景がきれいでした。 よくこんな神聖な場所に落書きできるな… これが頭浅間の社になります。規模も形状も足浅間と似ています。 左上の白いのがペンキかなにかであることを願います。 こどもたちの絵馬がありました。神聖な場所なんですね。学業成就ということで頭浅間には頭が良くなる効果があるんでしょうか。登ってよかった!笑 またトイレが。ここでするなら漏らす方がマシです。 下水はどのように処理しているんでしょうか。 帰りが遅くなるので下山。やっぱり虫が多い… 感想 霊とか首狩りとかそういった悪いイメージが先行しているが地元の人にとってはとても神聖な場所でかつては信仰の対象となっていたようです。なぜ首狩り神社と呼ばれるようになったのかはわかりませんが僕は頂上の頭浅間の名前から首狩りの噂が出来上がったのではないかなと思いました。 頭浅間まで往復するのは一時間は覚悟した方がいいです。 足場がとても悪く、とても危険な箇所もあるので夜に行くのは危険です。暗闇の山道を一時間歩くのでそれなりに怖いですが、なによりおびただしい数のカマドウマがいるので虫が苦手な人は行かない方が吉です。 時期によると思いますが僕は500匹以上みたと思います。階段を踏むたびに足に跳んできます。 泣きそうになります。個人的には二度と行きたくありません。 |
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